日産、CFRP部品の量産化技術を開発
開発期間を約50%短縮へ
日産自動車は9月3日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製部品の量産化に向け、金型内における炭素繊維への樹脂の含浸度合いを精確にシミュレーションする技術を開発したと発表した。これにより、同部品の開発期間を約50%短縮できるという。
日産はこの技術に基づき、金型を閉め切らず隙間を作った上で樹脂を注入
素材・技術
-
アストンマーティン、ピレリのサイバータイヤ導入
2025/09/16(火)
-
ダウ、伊社とポリウレタン再生技術を開発
北米 素材・技術2025/09/08(月)
-
コンチネンタル、熱分解でゴムくずを再利用
欧州 素材・技術2025/09/05(金)
-
スタール、水性ゴム・基材接着システム発表
欧州 素材・技術2025/09/04(木)
-
デュル、VWメキシコ工場で塗装時のCO2削減
中南米 素材・技術2025/09/03(水)
