ザルツギッター、夏までに溶鉱炉C再開

独鉄鋼2位のザルツギッター(Salzgitter)は6月か7月に溶鉱炉Cを再開する方向で運転準備を開始した。ブルームバーグが7日、広報担当者の話として伝えた。 この製鋼施設の年産能力は80万トンに上る。ただ当面、フル稼働は見込んでおらず、計画の詳細は明らかにしていない。