リバティ、ティッセン鉄鋼事業取得で再提案

ドイツ化学大手BASFは、広東省湛江市の「統合生産拠点」(フェアブント拠点)に香料の原料となるシトラールのプラントを新設する。2026年に操業を開始する見通し。世界的な需要増大に対応した動きで、同社のシトラールの年産能力は11.8トンに増加する。 BASFはドイツとマレーシアでのシトラールの生産規模