ナゴルノカラバフ巡る緊張、再び高まる

カザフスタン政府は、独自の炭素税の徴収を検討している。欧州連合(EU)が導入を予定する炭素国境税を回避する狙い。エネルギー省高官の話として、ロイター通信が15日伝えた。 EUは7月、2026年に域外からの輸入品に生産過程での炭素価格を課す「炭素国境調整メカニズム(CBAM)」を導入する案を公表。カザ

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