独経済、今年は0.1%拡大=5大研究所予測

ドイツを代表する5つの経済研究所は10日発表した春季合同経済予測の中で、今年の国内総生産(GDP)成長率の見通しを昨年9月時点の0.8%から0.1%に引き下げた。米国の経済・通商政策の不確実性が、ドイツ経済の重しになるとの見解を示した。 合同経済予測は、連邦経済・気候保護省の委託により春と秋の年2回

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