ローマ教皇フランシスコが死去=88歳

バチカン(ローマ教皇庁)は21日、ローマ教皇フランシスコが同日午前7時35分(現地時間)に死去したと発表した。88歳だった。同氏は初の中南米出身の教皇として、貧困や気候変動問題、社会的弱者の救済などに積極的に取り組んだ。 バチカンのファレル枢機卿は「その生涯は主とその教会への奉仕に捧げられた」と述べ