年後半の景気回復、楽観視できず
<連載コラム・欧州経済の潮流を読む>第22回
新型コロナウイルスの感染拡大とその後の封鎖措置の影響により、2020年第2四半期(4~6月)のユーロ圏実質域内総生産(GDP)成長率は前期比マイナス12.1%と、ユーロ圏発足後最大のマイナス成長となった。第3四半期は反動増が予想されるが、感染再拡大のリスクが残る中で景気回復の勢いは鈍い。みずほ総合研
経済
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